広島市内の中心部、中区八丁堀に位置する内科病院、「福原内科医院」。提携駐車場をご利用できます。
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当院のご紹介

当院のご紹介

ご挨拶

1992年 (平成4年) より広島市中区八丁堀で地域に根付いた診療を行ってまいりました。呼吸器を専門とする院長に2021年4月より新たに消化器・肝臓内科を専門とする福原崇之を加え、医師2名体制での診療を行っています。これまでどおり、一般内科や生活習慣病の治療にも積極的に取り組んでいきます。地域の皆様のかかりつけ医として身体の不調や健康面のことなど、どんなことでもお気軽にご相談ください。

院長紹介

院長 福原 典昭 院長
福原 典昭
略歴
昭和46年広島大学医学部卒業
昭和48年広島大学医学部第2内科入局、国立大田病院(現大田市立病院)
昭和49年広島大学医学部第2内科帰局
昭和53年国立療養所広島病院(現東広島医療センター)
昭和59年開業(段原)
平成4年2月八丁堀移転再開設

副院長紹介

副院長 福原 崇之 副院長
福原 崇之
資格・所属学会

日本内科学会 総合内科専門医
日本消化器病学会専門医
日本肝臓学会専門医
日本超音波医学会専門医
日本消化器内視鏡学会専門医
日本医師会認定産業医
医学博士

略歴

平成7年修道高校卒業
平成12年神戸薬科大学卒業(薬剤師免許取得)
平成18年愛知医科大学卒業
平成18年広島大学病院
平成20年庄原赤十字病院 内科
平成23年広島大学病院 消化器・代謝内科
平成28年広島大学大学院卒業(医学博士取得)
平成28年広島西医療センター 肝臓内科
平成30年広島赤十字・原爆病院 第二消化器内科・肝臓センター
令和3年福原内科医院

ご挨拶

はじめまして、福原内科医院の福原崇之 (ふくはらたかゆき) と申します。 2021年4月より福原内科医院で診療させていただいております。1992年 (平成4年) に父が継承開業し、約30年にわたり診療してまいりました。地域医療を通してみなさまに育てていただいた恩返しをさせていただくつもりで、診療にあたりたいと考えております。

わたしは薬剤師になった後に、医学部へ編入学し医師になりました。専門は消化器・肝臓内科で、特に肝がん、肝硬変、ウイルス性肝炎、脂肪肝の治療に力を入れてまいりました。最近増えつつある脂肪肝の背景にある肥満や生活習慣病に介入する減量外来等の経験も積んできました。その中で病気の治療はもとより、病気にならないように予防医学にも努めていくことがとても大切だと感じております。

また消化器疾患だけではなく、総合内科専門医として一般内科や生活習慣病の治療にも積極的に取り組んでいきます。地域の皆様のかかりつけ医として身体の不調や健康のこと、そしてお薬に関することなど、どんなことでもお気軽にご相談ください。どうぞよろしくお願いいたします。

診療理念

  1. 診察の基本 (問診、視診、打診、聴診、触診) を守り、より早期に、より確実に病態を把握し、回復を手助けする医療に努める。
  2. 関連病院との連携を活用して、必要な医療があれば、ご希望の医療機関との連携・移行を迅速におこなう。
  3. 気になる事は何でもご相談いただけるように、スタッフ一同心掛ける。